【フィリピン タール火山噴火・・・現在】飛行機は?現地の状況は?

直近(ニュース)

こんにちはTOYOBOYです。

2020-1-12午後 フィリピンタール火山が噴火しました。

タール火山とはバタンガス州、首都マニラから南へ約60キロに位置する活火山です。

近隣にはタガイタイ(避暑地)など観光地があり、TOYOBOYも以前訪れたことがあります。とてもきれいな場所で、自然に囲まれた良いところです。

今回の大規模な噴火で、噴煙は約15Km上空まで上がり、飛行機の運行などに大きな影響を与えました。
この噴火により、フィリピン火山地震研究所は、 噴火警戒レベルをレベル2からレベル4 へと引き上げた。
一番直近の噴火は1977年だが、今回43年ぶりの大規模噴火となった。

画像:無料素材より

・近隣の状況

昨日ようやく現地の友人と連絡がとれた。

友人はタール火山から約20kmほど離れたラグナ州カランバ近郊に住んでおり、火山灰の影響を受けたようだった。

積もった火山灰が自動車などの通行から舞い上がり、マスクと粉塵カットの眼鏡無しでは外に出られないと言っていた。火山灰は大量に吸い込むと健康を害する可能性があるため、マスクは必須だ。

また、友人が勤める会社はさらにタール火山近くに位置しているようで、13 日臨時休業となり、子供が通うスクールも休校となっていると話していた。

・飛行機は?

成田~マニラ間をFLTする飛行機

14日時点・・・JAL、PAL供に遅延などはあるがFLTしているようだ。

13日は視界不良などにより約500便が欠航した影響で、空港は大混乱だったであろう。

しかし、今後の火山活動状況によっては、いつまた空港閉鎖など大きな影響があるかわからない。

混乱を避けるためにも、渡航を予定している人は日々情報を確認することが賢明だ。

・まとめ

自然災害はいつ起こるかわかりません。

日本では2014年の御嶽山噴火が記憶に新しいが、この時も大きな被害を出している。

しばらくの間フィリピンでは交通、生活ともに混乱が予想されます。
どうしても渡航が必要な人は、事前に十分な準備をしたうえで、気を付けて渡航してほしい。

また、早い火山の鎮静及び、現地の方の安全を願うばかりです。

面白半分で火山近くに行くなどは絶対にやめましょう!

ではでは!

(1/15 更新)

※現地の友人からの情報で、現在マスクなどがどこに行っても品切れとのことです。(ショッピングモール、スーパーなど)

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